肩こり 首 痛み

肩こり 首 痛み

肩も首も背中もかたい

 

 

"頭から首の付け根、肩、肩甲骨までの硬さがあり、とにかくそれぞれの箇所の痛み、そして、全ての可動範囲が狭まり生活に支障をきたす。

 

肩が中心に痛い時は、腕の上げ下げも辛かったり、腕から肘にかけて、しびれもある時もある。

 

肩の背面だけでなく、体の前側の胸の上から、首にかSSけても痛む。

 

首が中心に痛い時は、左右、上下と首を動かすと痛み、ストレッチをするにも、うまく動かなくなり、結構を良くしようと無理にまわすとめまいがしたり、首の筋がつりそうになります。又、目がよく開かない感じがして、視界がかすんだり、視力が落ちてくるような感じになります。

 

背中から重い時は、背中側の上半身と頭にかけて、鉄板を背負っているようで、全体に体が重くなり、正しい姿勢の維持が難しくなります。

 

こうなると、全身症状になってしまい、頭痛、とくにこめかみの痛みがひどく、合わせて目の痛み、まぶたの重み、腰、足までと痛みが広がって、何をするにも気力がなくなってしまいます。"

とにかく体を動かす

 

 

"自分でできる事を先ずはやってみます。

 

ヨガのようにゆっくりストレッチをやります。ここまでしか伸ばせないという限界より、ちょっと手前で無理をしないようなストレッチをやります。

 

ゆっくりやったあと、可動範囲がひろがってきたら、体全体を大きく動かすようにストレッチよりもう少し体操に近いような動きをします。

 

やはり、血行が悪くなっていると思いますので、腕、首などを伸ばす動作を行います。

 

それでも、どうにも動かない場合は、お風呂の湯船につかりながら、湯船の中で動かせる程度で、腕、足、首を伸ばします。湯船につかって行う方が、動かしやすいので、ちょっと長めに入り、動かせる範囲で動かします。この時、腕、足、首だけ伸ばすのではなく、腰をひねったりすると、肩甲骨の可動域がひろがる気がします。

 

何をやっても痛みから解放されない時は、鎮痛剤を飲みます

 

又、ゲルのような痛みを取る塗り薬を幹部に塗ると、その部分の痛みだけは取れます。

 

ここまで自分でできることをやっても、どうにもならない場合は、やはり整骨院で伸ばしてもらいます。"

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